レイバーン社について

レイバーン社は1946年に設立された調理器具製造メーカーです。
設立時はスコットランドのフォルカークにて生産を開始。クリーム色の塗装の上にホーロー仕上げを施された最初期型タイプは、二つのホットプレートとオーブン付きの湯沸し機能付き調理器具でした。発売後すぐに人気商品となりピーク時は週に1500台も製造され、レイバーン社の名前は一気に広まりました。ちなみに堅牢な造りのレイバーン社の製品は、その最初期の製品が今現在も現役で活躍しています。
1972年に調理器具メーカーの老舗「AGA社」と統合した後も、レイバーン社としてオリジナル調理器具を発売し、特に80年代は技術向上により高温出力を可能にした製品の開発に成功。現在でも「ガスタイプ」「電気タイプ」「灯油タイプ」「固形燃料タイプ」と様々なタイプの調理器具をレイバーン社として製造しております。70年もの長い間、レイバーン社は多くのイギリス人に愛され使われ続けています。